筋ジストロフィー

【相談者者】

大分市在住の60代男性

【相談者の状況】

特定疾患医療費にかかる受給資格の認定を受けた際に保健所の人から「障害年金」の話を聞き、インターネットで検索していたら当センターのホームページを見つけ、お電話にてお問い合わせがあった。平日はご本人様が仕事で来られないということだったので、土曜日の午前中に夫婦で事務所にご相談に来られた。

若い頃から筋力の低下が気になっていたが、痛みがあるわけではなかったので、病院に行くということはなかった。しかし、年々筋力が衰えていくことに加齢だけが原因とは思えず、念の為に病院で検査したところ、筋ジストロフィーと診断された。

筋力が衰え、これまで平気だった力仕事が厳しくなった。10年ほど前に、若い頃からしていた仕事がきつくなったので、会社と相談して力仕事があまり無い職種に変更してもらった。そのおかげで何とか現時点でも同じ会社で働けているが、10年前と比べてさらに筋力の低下を実感。この先いつまで働けるか分からないという不安感が増大。今のうちから障害年金が受給できないかと思い、相談に至った。

「筋ジストロフィーはこれまで当センターでも実績はありませんが、仕事や日常生活に支障が出ていることは間違いないので、是非チャレンジしてみましょう!」と受任にとなった。

【相談センターの対応】

痛みは無いとのことだが、「明らかに数年前より足が上がらなくなった。」「長い距離は歩けず、歩くスピードも普通の人より遅い。階段の昇り降りも困難。」「手に力が入らない。」「しゃがんだら立ち上がれない。」などの症状をご本人様と奥様から詳しくヒヤリング。ご本人様の実態を正確に表した病歴・就労状況等申立書を作成した。事後重症という請求方法であったため、1ヶ月でも早く申請する必要があったので、最初のご相談から3週間ほどで全ての準備を終わらせ、年金事務所に書類を提出した。

【病名】

筋ジストロフィー

【結果】

無事に、障害厚生年金3級に認定された。夫婦で事務所に来られ、大変喜ばれた。その際に、障害者特例の適用や老齢厚生年金の相談にも乗り、今後ご本人様にとって最も良い選択肢はどれかということについての方向性を示した。当センターの所長である堀は経験豊富な年金のプロフェッショナルなので、障害年金だけでなく、老齢年金についての相談にも対応できます。

 大分障害年金相談センターから大分県の皆様へ

働きながらでも症状次第では障害年金の受給は可能です。特に、進行性の病気は仕事や日常生活への影響の度合いによっては、少しでも早めに申請することがポイントです。

なぜなら、障害年金の申請は、初診日から時間が経てば経つほど難しくなるからです。カルテの保存期間は5年間と法律で決まっているので、(病院によっては5年以上保管しているところもありますが)原則的には5年を過ぎるとカルテが破棄され、病院に受診状況等証明書(初診の証明)を作成してもらえなくなります。

現時点で障害等級に該当するかは分からないが、進行性の病気なので、将来的な障害年金の請求を考えているという方は、今すぐ大分障害年金相談センターへご連絡ください!

 

 


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