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事例 一覧

脳性麻痺で障害基礎年金2級(20歳前)を決定した事例

傷病名 結果 経路 脳性麻痺 障害基礎年金2級(20歳前) 紹介 請求者本人からの相談。障害者雇用で就労している。その職場に当事務所のサポートで障害年金を受給できるようになった同僚がいたので、その人からうちを紹介されたとのこと。障害者雇用で働けているといっても、かなり保護的な環境下での就労であった。長年請求者を診察している主治医の協力もあり、請求者の実態 続きを読む

発達障害で障害厚生年金3級を決定した事例

傷病名 結果 経路 発達障害 障害厚生年金3級 ホームページ 配偶者からの相談であった。休職と復職を繰り返して、傷病手当金の受給も終了していた。(親の介護で時間的な制約がある中で)自分のパートの収入だけでは経済的に厳しいということで、障害年金の相談に来られた。主治医とのコミュニケーション不足もあり、診断書は請求者の実態よりも明らかに軽く書かれていた。そこ 続きを読む

二分脊椎、知的障害、発達障害で障害基礎年金2級(20歳前)を決定した事例

傷病名 結果 経路 二分脊椎、知的障害、発達障害 障害基礎年金2級(20歳前) ホームページ 母親からの相談であった。運動障害(下肢の麻痺や歩行障害)、感覚障害、膀胱直腸障害があり、普通に就労するのは困難な状態。知的障害や発達障害もあり、精神科へも受診していた。神経内科と精神科の両方で診断書を作成してもらい、それぞれの病歴・就労状況等申立書を作成した。総 続きを読む

うつ病で障害厚生年金3級を決定した事例

傷病名 結果 経路 うつ病 障害厚生年金3級 ホームページ (相談時)まだ会社に籍はあるものの、休職中で、それまでに休職と復職をもう複数回繰り返している状態であった。病気の影響で車の運転は、主治医から禁止されていたが、居住地と当事務所が遠く、家族も近くに居ないので、来所は困難であり、新型コロナウイルス流行のこともあったので、電話やメールで詳細を聞き取り、 続きを読む

陳旧性心筋梗塞、狭心症による心臓機能障害で障害厚生年金3級(事後重症請求)

傷病名 結果 経路 陳旧性心筋梗塞、狭心症による心臓機能障害 障害厚生年金3級(事後重症請求) ホームページ 当該傷病で入退院を繰り返していた。入院中に同部屋の患者さんから障害年金のことを知り、ホームページで大分障害年金相談センターにメールにて相談。入院中であったので、メールでやり取りをしつつ、病院に直接面会に行った。入院中であっても、迅速かつ適切に手続 続きを読む

頚椎後縦靭帯骨化症で障害厚生年金2級(事後重症請求)を決定した事例

傷病名 結果 経路 頚椎後縦靭帯骨化症 障害厚生年金2級(事後重症請求) ホームページ 何年も前から上下肢にしびれや痛みが出現し、歩行困難となり、仕事にも行けなくなった。自分で申請しようとしたが、まともに歩けもしないのに、年金事務所に何度も足を運ぶのは厳しいと感じ、インターネットでサポートしてくれるところを探して、うちに相談へ来た。杖を使わないと、ほとん 続きを読む

多系統萎縮症で障害厚生年金2級(事後重症請求)を決定した事例

傷病名 結果 経路 多系統萎縮症 障害厚生年金2級(事後重症請求) 紹介 数年前から症状が出ていたが、複数の脳神経外科等を渡り歩いたが、正式な病名が分からず、ようやく大きい病院で精密検査をして、当該病名を診断された。その中で、知人から大分障害年金相談センターのことを聞いて相談に来た。仕事も続けられなくなり、経済的に困窮し始めていた。その状況も踏まえて、迅 続きを読む

症候性てんかんで障害基礎年金2級(事後重症請求)を決定した事例

傷病名 結果 経路 症候性てんかん 障害基礎年金2級(事後重症請求) 紹介 20歳を過ぎてすぐに脳腫瘍が判明。その手術後にてんかんの発作が出るようになった。障害年金のことは少し前から知っていたが、てんかんで受給できると思わなかったので、請求は考えなかった。それから、しばらくしてから知人から大分障害年金相談センターの存在を聞き、相談に訪れた。薬を服用しもな 続きを読む

左下腿骨巨細胞の再発(悪性骨巨細胞腫)で障害厚生年金2級(事後重症請求)を決定した事例

傷病名 結果 経路 左下腿骨巨細胞の再発(悪性骨巨細胞腫) 障害厚生年金2級(事後重症請求) 紹介 20数年前に手術を受けた傷病の再発により、歩行が困難になるほどの状態になった。職場の関係者を通じて、大分障害年金相談センターに相談。ご家族が手続きを代わりに進めていたので、それを引き継ぐ形でサポートを開始した。20数年前は国民年金であり、なおかつ、保険料が 続きを読む

統合失調症で障害基礎年金2級(遡りの認定日請求)を決定した事例

傷病名 結果 経路 統合失調症 障害基礎年金2級(遡りの認定日請求) ホームページ 相談支援専門員が大分障害年金相談センターのホームページを見て、請求者と共に相談に来られた。障害認定日は、約3年くらい前であった。相談員自身も障害年金の知識はそれほど多くなく、ましてや、精神疾患の治療中の上に、両親の助けを借りてシングルマザーとしてまだ小さな子供を抱える請求 続きを読む

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