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事例 一覧

慢性疲労症候群で障害基礎年金1級を決定した事例

相談者の状況 慢性疲労症候群の患者からの相談でした。 2~3件しか関わったことがない難しい傷病ではありましたが、その経験を踏まえて対応致しました。 【大分障害年金相談センターの対応】 ただ、(請求者申告の)慢性疲労症候群の初診日の医療機関は耳鼻科であり、 完成された受診状況等証明書も、慢性疲労症候群との因果関係を示すものとしては厳しい内容でした。 その書類に書かれた症状の中に、慢性 続きを読む

中等度知的障害で障害基礎年金2級を決定した事例

相談者の状況 請求者に関わっている相談支援専門員からの紹介でした。 障害者雇用ではあるが社会保険に加入している請求者で、相談に乗って欲しいということでした。 【大分障害年金相談センターの対応】 就労中のことは請求者だけの聞き取りでは不十分と思いました。 そこで、相談支援専門員を介して、担当カウンセラーやジョブコーチにもお話を聞きました。 労働能力の制限(困りごと)を洗い出し、日常生 続きを読む

Ⅰ型糖尿病で障害厚生年金3級を決定した事例

相談者の状況 請求者本人によるLINE(公式アカウント)からのご相談でした。 Ⅰ型糖尿病を発症し、インスリン療法をずっと続けているとのことでした。 血糖コントロール不良であり、頻繁に低血糖になるという体調不良のなか、 生活の為に無理をして働いている状態でした。 請求者様は会社に迷惑を掛けることもあるが、何とか正社員として勤務を続けていました。 治療費も高額で、まだ幼い子供もいるとい 続きを読む

脳梗塞後遺症で障害厚生年金2級を決定した事例

相談者の状況 請求者は脳梗塞を起こして半身不随の後遺症に苦しんでおりました。 初診日は65歳よりも前であったが、請求を考えた現在はもうすでに65歳を超えていました。 奥様が当事務所に相談に来た段階では、まだ障害年金が請求できるか半信半疑の状態であったが、申請は可能ということで、当事務所に代行を依頼されました。 家族で自営業をしているので、自分で障害年金の手続きの準備に動こうにも限界があ 続きを読む

精神遅滞の2次障害によるうつ病で障害基礎年金2級を決定した事例

相談者の状況請求者のお母さまから相談を受けた。 当初、うつ病にて申請予定で話を進めていたところ、うつ病の初診日では保険料納付要件が満たせないことが判明。 既存障害の欄に、中等度精神遅滞と記載されていた。 療育手帳B2を所持と後から聞いた。 【大分障害年金相談センターの対応】 ただ、主治医にも確認したが、「あくまで現在の傷病名はうつ病であり、中等度精神遅滞は障害年金を請求するほどではな 続きを読む

直腸癌再発で障害厚生年金3級を決定した事例

相談者の状況 ホームページからのご相談でした。数年前に直腸癌と診断され、昨年に再発。 また、転移して腫瘍が骨に達し、足の痛みや筋力の低下が目立つようになり、歩行障害も出てきたとのことでした。 ただ、主治医からは「障害年金の認定は厳しいと思う。」と言われておりました。 【大分障害年金相談センターの対応】 そこで、当事務所では主治医に障害年金の概要や請求者の実情を説明し、 その上で、『 続きを読む

肺腺癌、癌性心膜炎、癌性胸膜炎で障害厚生年金3級(事後重症請求)を決定した事例

【相談者の状況】 数年前に申請を頂いた女性の、旦那様からのご相談でした。 その当時から、旦那様が癌になったことは聞いていましたが、 当時はまだ初診日から1年半を経過していなかったので、とりあえず様子見ということになっておりました。 その後、初診日から2年くらいが経過した後に、がんの容態が急激に悪化し、 抗がん剤治療を数ヶ月単位で受けておられました。 抗がん剤治療に加え、胸水が溜まり 続きを読む

網膜色素変性症で障害厚生年金2級(事後重症請求)を決定した事例

【相談者の状況】 視野障害で働けなくなったので、当事務所に相談されました。 病気の影響により事務所に来るのも難しいということであったので、 相談者には必要最低限のご協力は頂いたものの、比較的スムーズに準備ができました。 【相談センターの対応】 電話やメールでやり取りを重ね、出来る限り、相談者の負担にならないように心掛けました。 病歴・就労状況等申立書の作成も、来訪が困難であることを 続きを読む

小脳失調症(脊髄小脳変性症)で障害厚生年金2級(額の改定請求)を決定した事例

相談者 大分市在住の50代女性   傷病名 小脳失調症(脊髄小脳変性症)   相談者の状況 ご相談者様は以前、2~3年前に当事務所に申請書提出の代行を依頼して下さっておりました。 「脊髄小脳変性症」という、 歩行障害や転倒、食事動作の困難、構音障害といった、日常的な運動失調を呈する疾患に生活を蝕まれておりました。 その際には希望通り、障害厚生年金3級 続きを読む

気分変調症・注意欠陥多動性障害・自閉症スペクトラムで障害年金3級を決定した事例

相談者の状況 会社で働いていたが、 気分変調症、注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラム障害 といった持病の病状がよろしくなく、 数年前、意を決して主治医に障害年金の相談をしてみたところ、 「あなたの状態では受給の資格に該当しません。それに今も働いていますよね。 診断書のお金が無駄になりますよ。」 と言われてしまい、受給を諦めていました。 そのまま働き続けて数年経過したも 続きを読む

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