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高次脳機能障害で障害基礎年金2級を決定した事例

傷病名 結果 経路
脳出血の後遺症(高次脳機能障害) 障害基礎年金2級 紹介

相談支援専門員からの紹介。中学生の頃の脳出血の後遺症で高次脳機能障害となった。知能的にその当時から一切成長せず、精神面での未熟さも目立ち、人間関係を上手く築けない。障害者雇用で就労しているものの、仕事の覚えが極めて悪く、職場でも孤立している。そして、知らない人とはほとんどまともに会話できないし、些細なことでもすぐ興奮しやすくて暴れることもあった。その為、ご本人様とご家族に了承を得た上で、その相談支援専門員や職場の担当者等からの情報提供で病歴・就労状況等申立書を作成。結果的に、障害基礎年金2級となった。『情報』さえあれば、ご本人様へ負担を掛けずに申請することも可能。

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