パーキンソン病で障害厚生年金3級が認められたケース

【相談者の状況】

大分市在住の50代男性

ご本人様からメールでご相談を受け、後日ご本人様が無料相談会にご参加いただいた。大学を卒業して、正社員として一般企業で勤務していたが、25年以上前に突然左手に振戦を自覚した。歩き方もおかしくなり、病院に行ってみたところ、パーキンソン病との診断を受けた。当初は就労や日常生活に何ら支障は無かったが、緩やかにだが確実に症状が進み、現在では階段の昇り降りも苦労するようになり、退職せざるを得なくなったことで、収入が途絶え、障害年金の請求を考えるようになったとのことであった。
自力で歩けないわけではないが、歩き方がおかしく、体幹機能に大きな障害が出ていた。両手の振戦もひどく、食事や洗面などの日常生活にも大きな影響が出ていた。

【相談センターの対応】

初回の面談時に(診断書の作成を主治医に依頼する際の)注意点などをご本人様に細かく説明し、ご自身の現状がしっかりと反映された診断書の作成に成功した。後は、ご本人様に入念な聞き取りを行い、病歴・就労状況等申立書を整備して、書類一式を日本年金機構に提出した。

【病名】

両足指切断

【結果】

無事に、障害厚生年金3級に認定された。余裕を持って就職活動が出来るとご本人様も大変喜んでおられた。

大分障害年金相談センターから皆様へ


障害の種類に関わらず主治医に診断書の作成をお願いするときにどう説明していいか分からないと言われる相談者が多いです。
ケースによりますが、最低限気をつけないといけないポイントはあります。そこが分からないと、せっかく主治医に診断書を作成してもらってもご自身の現状が上手く反映されていない不十分な診断書になってしまいます。当然その診断書が審査の材料としてはマイナスになってしまうことも考えられます。
診断書を作成しようとする前に、障害年金の請求実績が豊富な大分障害年金相談センターに是非ご相談ください!

 

 

 


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