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両眼格子状角膜変性症で障害基礎年金2級が認められたケース

 

【相談者の状況】

豊後大野市在住の30代男性

ご本人様からお電話でご相談を受け、後日無料相談会にご参加いただいた。ご本人様は、就労支援A型事業所に通っているので、当該事業所の相談員が運転する車に乗って来所された。視力が年々低下しており、車の運転はもちろん一人での外出さえも不可能になったことで「障害年金の請求が可能ではないか。」と思うようになったようだ。

【相談センターの対応】

1~3番目の病院はもうすでに廃院しており、受診状況等証明書が作成できなかったが、4番目の病院と相談して受診状況等証明書を作成してもらった。現在の病院で診断書を作ってもらったが、ご本人様が自分で病院まで診断書の受け取りに行くのが難しいということで、診断書も担当者が病院まで受取りに行った。
ご本人様が3歳児健診で異常を指摘されて病院を受診していたので、40年近い期間の病歴・就労状況等証明書を作らなければならなかった。原則、相談会やヒヤリングは当センターで行うが、来所が困難であったので、障害年金の担当者がご自宅まで足を運び、ご両親も交えて綿密なヒヤリングを行った。

【病名】

両眼格子状角膜変性症

【結果】

無事に、障害基礎年金2級(20歳前の傷病による障害基礎年金)に認定され、ご本人様も大変喜んでおられた。

大分障害年金相談センターから大分県の皆様へ

今回のケースのように、自分で車を運転して当センターに来所できない場合は、有料にはなりますが出張相談も承っております。
障害年金は、非常に時間と手間が掛かる手続きです。障害年金の知識と経験がある人間がやらないと、余計な時間と手間が掛かってしまうことは珍しくありません。我々は、少しでもご本人様やご家族の負担を軽くした上で、迅速に請求したいと考えています。最終的に報酬が発生しても、結果的には、社会保険労務士に依頼されることが得策だと思います。
障害年金の請求実績が豊富な大分障害年金相談センターに是非ご相談ください!

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