統合失調症で障害厚生年金3級に認定されたケース

【相談者】

 

大分市在住の20代女性

 

【傷病名】

 

統合失調症

 

【相談者の状況】

 

ご本人様からお電話でご相談を受け、所長の堀が対応。話を伺うと、数年前から幻視や幻聴が出現し、将来に対する強い不安感から希死念慮を抱くようになり、統合失調症と診断されているとのこと。何とか仕事は続けているが、それも限界に近いと憔悴した様子であった。ちょうどお電話を頂いた数週間前に初診日から1年6ヶ月経過して障害認定日が到来していたので、受任することになった。

 

【大分障害年金相談センターの対応】

 

初診日から現在に至るまで一貫して同じ病院にのみ受診しているということで、受診状況等証明書は必要無く、現在の診断書だけが必要であったので、白紙の診断書をご本人様に郵送した。

ご本人様から診断書が完成したとの報告があり、その診断書を持って事務所に来ていただいた。その時にヒヤリングも行った。

早急に病歴・就労状況等証明書を作成し、最初の面談兼ヒヤリングから2日で年金事務所に提出した。

 

【結果】

 

無事に、障害厚生年金3級に認定された。当センターの迅速な対応が功を奏し、受任から支給決定までが通常より時間的に短かったので、ご本人様も大変満足されたようだ。

 


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